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自己紹介と作品

宮保克行

Katsuyuki Miyabo

箸factory宮bow 店主

Born in Ishikawa,Japan in 1980.
Graduated from the Department of Woodworking Craft at Takaoka National College in 2000. Worked for furniture workshop for 3 years and spend 7 years at sake brewing company.
Miyabo met a man with cerebral palsy. He couldn’t use any chopsticks and that gave Miyabo a great shock. Miyabo decided to make chopsticks for physically handicapped persons and established chopsticks workshop ,Miyabow, in 2010. Miyabo also makes arts and crafts and held solo exhibitions at galleries and department stores in Japan as a wood craft artist.

紹介されたテレビ・書籍等の一覧

  • 『NEWS every.』日本テレビ 〈2016.10.28放送〉
  • 『革新のイズム』BSフジ 〈2016.2.5 放送〉
  • 『一滴に向こう側』 BSフジ 〈 2015.11.28 / 12.5 二週連続放送 〉
  • 『Dohiru(ドゥーハイル)』Thai-PBS(タイ公共放送)〈 2015.11.22放送 〉
  • 『こころふれあい紀行 音と匠の旅』 BS-TBS〈 2015.11.8 放送 〉
  • 『おとな会~オトナ度ちょい増しTV~』毎日放送〈 2015.7.12 放送 〉
  • 『未来へひろがる サイエンス 1 』(中学1年理科教科書)啓林館〈2015.3.6〉
  • 『未来シアター』日本テレビ〈 2015.3.6 放送〉
  • BBC NEWS(英国放送協会)〈2014.8.14〉
  • 『Honda Smile Mission』東京FM〈 2013.6.13 放送 〉
  • 『BE-PAL』小学館〈 2013.2月号 〉
  • 日本経済新聞〈 2013.1.21 〉
  • 『報道日本』報道通信社〈2011.1月号〉
  • 朝日新聞〈 2011.8.21 〉
  • 毎日新聞〈 2010.11.7 〉

木工作家としての作品

全国でも有数の伝統的工芸品として認められる『美川仏壇』の職人だった祖父の影響もあり、
木工の世界に興味を持ち、大学で木工芸を専攻し、家具工房で技術を磨いた。
工房から独立後は、「使いやすさ」や「機能性」などを重視したインクルーシブデザインを勉強した。
造形や装飾などのデザインは、日本芸術の根底を流れる縄文時代やアイヌ文化の影響を強く受けている。生み出される作品は、使いやすさを追求したアイデアあふれる道具もあれば、挑発的でエネルギーあふれる造形物もある。
単にシンプルなだけではなく、芸術的要素が高くかつ使いやすい造形を求め日々の制作を続けている。これからの人生をかけて辿り着くかたちとは、一体どんなものだろう。
その時に見える景色はどんなものだろう。
それを楽しみに作っていこう。

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