宮bow

この本の第四章の末節に興味深い内容が書かれていた。 以下本文抜粋 ・隼人(はやと)、の吠声(はいせい)、は縄文の呼び声 神話の中でも日本人にとくに馴染み深いのは、いわゆる「海幸彦・山幸彦神話」であろう。竜宮城帰還のくだり 『縄文の神 よみがえる精霊信仰 』を読んで

ふと目に入った背表紙には、真っ黒のブックカバーに、消え入るようなスミレ色の字で『お咒い日和(おまじないびより)』 この本からは、明らかにオカルト系の雰囲気が漂っていた。しかし、気がつくと、まるで誰かに操られているように、 『お咒い日和 その解説と実際』を読んで

『神木探偵 神宿る木の秘密』本田 不二雄 著   御神木を巡り、その歴史や背景を辿る本を読んだ。 読み進めていくうちに、近所に巨木、御神木がある環境が羨ましくなった。もし、歩いていけるような場所にあったなら、この本をきっ 流木さん 誕生秘話

私が彫刻を彫るうえで、大きな影響を与えている人物は何人かいる。 その代表格が、円空、藤戸竹喜とジャコメッティ、そして本郷新。その他にも多々いるがすぐに浮かんでくるのがこの4人である。 数年前に北海道へ行った際に、デンマー 「芸のこと技のこと 江口隆哉対談集」を読んでいる途中の感想

15年の歳月は、赤ちゃんが中学3年生になる長さだ。 こうして、今も箸職人として仕事をさせてもらえていることを本当に嬉しく思う。振り返ってみると、ひとつひとつの奇跡的な出会いが紡がれて、今のMiyabowがあることを再認識 Miyabow開業15周年を迎えて

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