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「神木探偵 神宿る木の秘密」本田 不二雄 (著) という本と出会った。 実は松の樹皮の模様を器や皿に彫ってみたいという想いから、樹木の写真集を探していたのだ。偶然手にした本には、次のような文が冒頭に書いてあった。 「でき

私は、これまでに様々な哲学や仏教・禅などの本を読んできた。今思えば、これまで読んだほとんどは、その類なのかもしれない。意外かもしれないが、四十年生きてきて文豪と呼ばれる小説の作品はほとんど読んだ記憶はない。 それよりも、

ここ最近は、身に起こる全てが「今、このタイミングで出会っているように感じる。」それは、人であれ、出来事であれ、本であれ、景色であれ、モノであれ、そう思えてくる。 それは、今朝、読み終わった本。 本郷新が書いた「彫刻の美」