宮bow

読書の夏である。 まだまだ、出口の見えない迷宮を彷徨っている。 多くの芸術家の声に耳を傾けても、解決の糸口すら見えてこない。 そう簡単に求める答えが見つかるとは思ってもいないがけれど 前回読んだ本と一緒に、借りてきた猪熊

先日もブログに書いたように、今自分の内側を覗き見て、答えを導き出すことはまだまだできないのだが、客観的に認識したいと思っている。 箸づくりの方は、想いや目指すところははっきりしている。宮保克行として木工デザイナーとしては

国際福祉機器展に向けてどのようなブースに作り込むかを知人のデザイナーと考えている。 まず最初に、最終目標を確認する。  〈最終目標〉箸を必要としている人に届けて食事をサポートする。喜んでもらう。 最終目標から順番に遡って

このプジェクトを初めてもう少しで、折り返し地点となります。 本当に多くの皆様に支えられて、応援していただいていることを実感しております。 応援のコメントを拝見して、涙がこぼれそうになるくらい嬉しいお言葉多数ありました。

いつからだろう。 ジャコメッティに興味を示し始めたのは・・・   ほんのすこし前までは、「細い彫刻の人」くらいの知識がなかった。 今年、ジャコメッティ展が開催されるという情報が頭の片隅のどこかで引っかかっていた

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