満月の日の朝だった。 「うれしくて目が覚める。」 いつだっただろうか。 映画「パッチ・アダムス」の主人公のモデルになった本人の講演会に行ったことがあった。 なぜ、行ったのか記憶が確かではないが、パシフィコ横浜だったことだ … 夜明ぜよ!
満月の日の朝だった。 「うれしくて目が覚める。」 いつだっただろうか。 映画「パッチ・アダムス」の主人公のモデルになった本人の講演会に行ったことがあった。 なぜ、行ったのか記憶が確かではないが、パシフィコ横浜だったことだ … 夜明ぜよ!
行き詰まっているわけではない。 スランプというわけでもない。 しかし今は、器の模様を彫る気にならない。 別冊太陽「縄文のチカラ」と、岡本太郎の「縄文土器論」を読み、創作意欲はみなぎっている。 そのヒントを求めて金沢にある … 半年ぶりの再会
別冊太陽「縄文の力」 新年最初の出逢いは、この本だった。 縄文やアイヌなどの文様に強烈に惹かれる。 なぜ、あの文様が生まれてくるのか?あの文様の意味は何なのか? もしかしたら縄文時代のような暮らしをすれば、その意味が分か … 縄文太郎
昨年の12月に入ってからだったと思う。 「福井西武の美術画廊で個展しませんか?」 少し前に、大好きな棟方志功の作品が数百万円で売られていたあの美術画廊で個展なんて、恐れ多くてまだ自分には早いと思って断りました。 日程的に … 美術画廊個展の全貌
箸の仕事を始めて4年目を迎えている。 悪い意味ではなく、自分が想像していたこととは違う結果になっている。 それを楽しめている自分がいることが嬉しい。 さて新作の器の話の前に、 井上雄彦氏が描く宮本武蔵の漫画 … 新作の器