宮bow

「神木探偵 神宿る木の秘密」本田 不二雄 (著) という本と出会った。 実は松の樹皮の模様を器や皿に彫ってみたいという想いから、樹木の写真集を探していたのだ。偶然手にした本には、次のような文が冒頭に書いてあった。 「でき ご神木巡礼 in 福井

私は、これまでに様々な哲学や仏教・禅などの本を読んできた。今思えば、これまで読んだほとんどは、その類なのかもしれない。意外かもしれないが、四十年生きてきて文豪と呼ばれる小説の作品はほとんど読んだ記憶はない。 それよりも、 中村天風哲学から学んだこと

これまで何度も愛bowのモデルチェンジをしてきた。その度に、気になる部分を改良し発表してきた。新しいことに挑戦し、問題を解決してきたつもりだ。 しかし、「コストがかかりすぎる。」「精度がでない。」そんな理由を言い訳に、技 「愛bow」から「希望の箸」へと想いが継承される

現在2歳2ヶ月の娘が、箸で食べ物を器用にはさみ食べられるようになった。 この箸というのは、二本がつながっている矯正用の箸ではなく、大人と同じような二本の棒の箸のことである。まだ、正しい持ち方とまではいかないが、箸職人であ 2歳2ヶ月の娘が箸を使えるようになるまでの報告書

ここ最近は、身に起こる全てが「今、このタイミングで出会っているように感じる。」それは、人であれ、出来事であれ、本であれ、景色であれ、モノであれ、そう思えてくる。 それは、今朝、読み終わった本。 本郷新が書いた「彫刻の美」 「彫刻の美」を読んで

お問い合わせ