宮bow

初めての講演会が終わった。 石川県PTA連合会地区別研究指定発表会で記念講演をすることになっていた。来場者は、石川県の小学校の校長先生や教頭先生をはじめ、PTA役員だった。人数は約200名。そこで1時間の時間を与えられた

ルゥーシー・リィーといえば、高台が小さくラッパのように広がった形状の器を思い出す。これまで彼女の作品を見てもそこまで惹かれたことがなかったし、数ある作品の一つに過ぎなかった。だが、あの形状は不思議と記憶に強く刻み込まれて

前回のブログを書いてみて、改めて美しいカタチとはどんなものかを考えてみた。 個人的には、作品を制作する時にいつも参考にする曲線は、アール・ヌーボーの時代のガラス作品である。ガレやドームもいるが、個人的にはルネ・ラリックが

私はいつも、出張する時には、図書館で本を借りて宿泊先で読んでいる。出張中が仕事から強制的に引き離される唯一の時間かもしれない。 いつものように本を探していた時に、先日、実家の法事で、器の絵付けをしている親戚のおじさんが「

私が、この仕事を始めて8年が経つ。 始めた頃の気持ちを持ち続けるのは難しいが、いつも自分が戻る場所〈核〉を意識している。 そこからズレなければ、うまくいくという不思議な感覚がある。 これまでは、がむしゃらに意識を外に向け

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